この記事がおすすめな人

視能訓練士の仕事内容や将来性を詳しく知りたい人
医療系の国家資格に興味があり、進路を検討している人
年収や働き方、向いている人の特徴まで理解したい人
介護のお仕事探しなら、
介護サーチプラスが選ばれる理由
案件数が豊富。希望に合う仕事が見つかる
介護サーチプラスなら、週1日~ OK/高時給案件/夜勤あり・なしなど、あなたの希望条件に合わせてお仕事をご紹介。「家庭と両立したい」「しっかり稼ぎたい」「まずは少ない日数から」など、働き方の相談も歓迎です。
働いている間もおトクが続く。福利厚生サービスが使える
案件にご参加いただいている期間中は、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を利用可能。毎日の生活から休日のお出かけまで、"使える特典"がたくさんあります。
■ ベネフィット・ステーションとは
レジャー・エンタメ、グルメ、ショッピング、トラベルに加え、eラーニングなどの学習コンテンツ、結婚・育児・介護などライフイベントに関わるサービスまで、140 万件以上を優待価格で利用できる福利厚生サービスです。
*2026/02/04 時点

視能訓練士とは?わかりやすく解説
視能訓練士とは、目の検査や視機能の回復訓練を専門に行う国家資格の医療職です。
1971年(昭和46年)に視能訓練士法が制定され、現在は約21,000名(2025年(令和7年)4月1日時点、全国視能訓練士学校協会)が国家資格を取得しています。
視能訓練士(CO)の定義
視能訓練士は英語で「Certified Orthoptist」と呼ばれ、略してCOとも表記されます。
視能訓練士法では、医師の指示のもとで両眼視機能の回復を目的とした矯正訓練と、それに必要な検査を行う専門職と定義されており、一定の範囲内で眼科検査を行うことも認められています。眼科医療における検査の専門家としての役割も担います
眼科医・看護師との違い
視能訓練士は、眼科医や看護師と連携しながら診療を支える専門職です。それぞれの役割の違いを整理すると、以下の通りです。
職種 | 主な役割 | 特徴 |
|---|---|---|
眼科医 | 診断・治療・手術 | 医療行為の責任者 |
視能訓練士 | 検査・視能矯正訓練 | 目の検査・訓練の専門家 |
看護師 | 診療補助・患者ケア全般 | 幅広い医療サポート |
眼科医との違い
眼科医が診断や治療を行うのに対し、視能訓練士は検査を通じて診療に必要なデータを提供する役割を担います。
看護師との違い
看護師は診療補助や患者ケアを広く担当するのに対し、視能訓練士は目(視機能)に特化した専門職です。視力検査や視能矯正など、専門性の高い業務を中心に行います。

視能訓練士の仕事内容
視能訓練士は、乳児から高齢者まで幅広い患者を対象に、検査・訓練・予防・生活支援を一貫して行う点が特徴です。ここでは、主な仕事内容を4つに分けて解説します。
視能検査(眼科一般検査)
視力・視野・色覚・眼球運動などを専用の検査機器で測定し、目の状態を正確に評価します。
近視・遠視・乱視・白内障・緑内障などの疾患の有無を把握し、医師が診断・治療方針を決定するための重要なデータを提供するのが役割です。
また、眼鏡やコンタクトレンズの処方に必要な検査や、装用指導も行います。
視能矯正訓練(弱視・斜視の改善)
弱視や斜視など、視機能に問題がある患者に対して、視力の回復や両眼視機能の改善を目的とした訓練を行います。
特に視機能は乳幼児期から8歳頃までに発達するため、この時期の早期発見・早期訓練が重要です。
患者一人ひとりに合わせた訓練プログラムを作成し、継続的にサポートします。
健診による早期発見・予防
3歳児健診や就学前健診、企業の健康診断などにおいて視機能検査を担当し、目の異常や疾患の早期発見に貢献します。
視覚の問題は自覚しにくいケースも多いため、こうした健診は予防医療の観点でも重要な役割を果たしています。
ロービジョンケア(生活支援)
加齢や病気により視機能が低下した人に対して、残された視力を最大限活用できるよう支援するのも重要な業務です。
拡大読書器などの補助具の選定・使用指導に加え、日常生活の動作や環境整備のアドバイスを行い、生活の質(QOL)の向上をサポートします。

視能訓練士の1日のスケジュール
視能訓練士の勤務時間は、一般的に病院やクリニックの診療時間に準じており、日勤中心で夜勤や宿直はほとんどありません。
そのため、医療職の中でも比較的規則的な生活を送りやすいのが特徴です。ここでは、眼科クリニック勤務を例に、1日の流れを紹介します。
時間帯 | 業務内容 |
|---|---|
8:30〜 | 出勤・検査機器の準備、カルテ確認 |
9:00〜 | 午前診療開始(視力・視野・眼圧などの検査) |
12:00〜 | 昼休憩 |
14:00〜 | 午後診療(検査・視能訓練・患者対応) |
18:00〜 | 診療終了・片付け・記録 |
18:30頃 | 退勤 |

視能訓練士の年収・給料
視能訓練士の年収は、勤務先や経験年数により幅があります。
ここでは具体的な金額の目安や、雇用形態による違いを解説します。
月収・年収の目安
2024年度(令和6年度)の求人賃金(ハローワーク求人統計)は全国平均で月額24.6万円となっており、近年もおおむね24万〜25万円台で安定しています。
これをもとに換算すると、ボーナスを含めた年収は350万〜450万円程度が目安です。経験を積むことで昇給も見込めます。
項目 | 金額の目安 |
|---|---|
月収 | 約24万〜26万円 |
年収 | 約350万〜450万円 |
初任給 | 約20万〜23万円 |
パート時給 | 約1,500円〜2,000円 |
雇用形態と働き方
日本視能訓練士協会「視能訓練士実態調査報告書2020年」によると、正規職員が74.8%を占めています。
主な勤務先は病院や眼科クリニックで、夜勤や宿直がほとんどないため、規則的な生活を送りやすいのが特徴です。
勤務施設別の平均年収は私立大学病院が最も高く、眼科クリニックが最も低い傾向があります。
勤務先 | 年収の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
大学病院 | 400万〜500万円 | 専門性が高く給与も高め |
総合病院 | 380万〜450万円 | 幅広い症例を経験できる |
クリニック | 350万〜420万円 | 残業が少なく働きやすい |
医療職の中でもワークライフバランスを取りやすい職種といえます。
今後の年収アップの見込み
近年は医療従事者の処遇改善が進んでいます。診療報酬上の「ベースアップ評価料」など、その処遇改善を目的とした制度の対象です。
今後は段階的なベースアップが予定されており、給与水準の向上が期待されています。
需要の高さも相まって、安定性と将来性の両面で評価できる職種です。

視能訓練士の将来性
視能訓練士は、高齢化の進展や医療ニーズの拡大により、今後も安定した需要が見込まれる職業です。
特に眼科医療の高度化や働き方改革の影響で、業務領域は広がっており、将来性は高いといえます。
需要が高い理由
視能訓練士の需要が伸びている背景には、主に以下の要因があります。
高齢化による眼疾患の増加
高齢化の進行により、白内障や緑内障などの眼疾患が増加傾向にあります。
視機能の低下は生活の質に直結するため、ロービジョンケアを含めた専門的な支援の重要性が高まっています。
医師の働き方改革による役割拡大
医療現場ではタスク・シフト/シェアが進み、検査や手術関連業務などを担う視能訓練士の役割が拡大しています。
専門性の高い人材として、医師からのニーズは今後も増加すると考えられます。
出典:医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会
現代特有の目のトラブルの増加
スマートフォンやパソコンの普及により、視力低下や眼精疲労などの問題が深刻化しています。
こうした新たな課題に対応するためにも、視機能の専門家である視能訓練士のニーズもさらに拡大しています。
人手不足と転職のしやすさ
視能訓練士の有効求人倍率は2.97倍(2024年度(令和6年度)・全国)と、求人数が求職者数を大きく上回っています。
国家資格を持つ専門職であるため、就職・転職ともに比較的有利な状況です。
一方で、将来的には養成校の増加により供給が増え、長期的には需給バランスが変化する可能性も指摘されています。そのため、専門性を高め続けることが重要です。

視能訓練士になるには?
視能訓練士になるには、養成校で専門知識と技術を学び、国家試験に合格したうえで免許を取得する必要があります。
最短ルートは高校卒業後に養成校へ進学し、3年で資格取得を目指す方法です。
資格取得までの流れ
視能訓練士になるまでの一般的な流れは以下の通りです。
- 養成校(専門学校・大学など)に進学
- 必要な知識・技能を修得
- 視能訓練士国家試験を受験
- 合格後、免許申請を行う
主な進学ルート
視能訓練士の受験資格を得る方法は、主に以下の2つです。
ルート | 期間 | 特徴 |
|---|---|---|
高校卒業後→養成校 | 3〜4年 | 最も一般的で最短ルート |
大学・短大→養成所 | 約1年 | 社会人・進路変更向け |
高校卒業後に専門学校や大学へ進学するルートが主流で、基礎から学びながら資格取得を目指せます。
一方、大学などで必要科目を履修済みの場合は、1年制の養成所に通うことで効率よく資格取得が可能です。
その他のルート
海外で視能訓練に関する教育を受けた人や資格を取得している人は、厚生労働大臣の認定を受けることで受験資格が認められる場合があります。
ただし、個別判断となるため事前の確認が必要です。
国家試験合格後の手続き
国家試験に合格した後は、保健所などで免許申請を行い、名簿登録を受けると、正式に視能訓練士として働けます。
登録前に業務を行うことは認められていないため、速やかな手続きが必要です。

視能訓練士国家試験の概要
視能訓練士として働くためには、厚生労働大臣が実施する「視能訓練士国家試験」に合格する必要があります。
試験は年1回実施され、養成校で専門知識と技能を修得したうえで受験します。
試験科目
試験では、基礎医学や視機能に関する専門分野など、幅広い知識が問われます。
基礎医学をはじめ、視能検査学や視能訓練学など、実務に直結する内容が中心です。
- 基礎医学大要
- 基礎視能矯正学
- 視能検査学
- 視能障害学
- 視能訓練学
単なる暗記だけでなく、視機能の仕組みや検査の意義を理解しておくことが重要です。
試験日程・受験料(最新例)
試験では、基礎医学や視機能に関する専門分野など、幅広い知識が問われます。
基礎医学をはじめ、視能検査学や視能訓練学など、実務に直結する内容が中心です。
- 基礎医学大要
- 基礎視能矯正学
- 視能検査学
- 視能障害学
- 視能訓練学
単なる暗記だけでなく、視機能の仕組みや検査の意義を理解しておくことが重要です。
試験日程・受験料(最新例)
視能訓練士国家試験は年1回実施されます。
直近の第56回試験では、2026年(令和8年)2月19日に東京・大阪の2会場で実施され、3月23日に合格発表が行われました。第57回試験の詳細は例年9月頃に厚生労働省が公示します。
受験料は15,800円で、例年、試験の約1か月後に結果がわかります。最新情報は毎年変わるため、受験前に必ず公式発表を確認しましょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
試験日 | 2026年(令和8年)2月19日 |
試験地 | 東京・大阪 |
受験料 | 15,800円 |
合格発表 | 2026年(令和8年)3月23日 |
合格率と難易度
合格率は新卒で90%台半ば〜後半、全体でも90%台で推移しています(直近第56回は96.1%)。専門性の高い内容が出題されるため、養成校での学習内容をしっかり理解し、基礎から応用まで体系的に学ぶことが合格のポイントです。

視能訓練士に向いている人
視能訓練士は、正確な検査や患者対応が求められる専門職です。仕事内容の特性から、向き・不向きが分かれやすいため、自分の適性を理解しておくことが重要です。
ここでは、視能訓練士に向いている人の特徴を紹介します。
細かい作業が得意な人
視能訓練士は、視力や視野などの検査を正確に行う必要があり、わずかな誤差が診断に影響することもあります。
そのため、細かい作業を丁寧にこなせる人や、集中力を維持できる人に向いています。コツコツと正確に業務を進められる力が求められます。
子どもや高齢者と関わるのが好きな人
患者は乳幼児から高齢者まで幅広く、特に弱視や斜視の訓練では子どもへの対応が多くなります。
相手に合わせたコミュニケーションが求められるため、人と関わることが好きな人や、相手の気持ちに寄り添える人に向いている仕事です。
医療職に興味がある人
視能訓練士は医療チームの一員として、検査や訓練を通じて診療を支える役割を担います。
医療分野に興味があり、人の役に立つ仕事がしたいと考えている人に適しています。専門知識を学び続ける意欲も重要なポイントです。

視能訓練士はやめとけ?きつい?デメリット
視能訓練士は働きやすい医療職として人気がありますが、一部では「やめとけ」「きつい」といった声も見られます。
実際には仕事内容や職場環境による部分も大きいため、デメリットも理解したうえで判断することが重要です。
年収はやや低め
視能訓練士の年収は350万〜450万円程度が相場で、医療職の中では平均的〜やや低めの水準です。
大幅な昇給が見込みにくい職場もあるため、収入重視の人にとっては物足りない場合があります。勤務先や経験によって差が出やすい点も特徴です。
単調業務になりやすい
視力検査や視野検査など、日々の業務がルーティン化しがちです。
特にクリニック勤務では同じ検査を繰り返すことも多く、変化を求める人には単調に感じるかもしれません。一方で、正確性が求められる専門職ならではの側面ともいえます。
検査の正確性プレッシャー
視能訓練士が行う検査結果は、医師の診断や治療方針に直結します。そのため、常に高い精度が求められ、ミスが許されないプレッシャーを感じることもあります。
集中力や責任感が必要な仕事であり、慣れるまでは負担に感じる人も少なくありません。

視能訓練士のメリット
ここでは、視能訓練士として働くメリットを整理して解説します。
夜勤が少ない
視能訓練士は、病院やクリニックの外来業務が中心となるため、夜勤や宿直がほとんどありません。
勤務時間も日中に限られるケースが多く、生活リズムを整えやすいのが特徴です。医療職の中でもプライベートと仕事を両立しやすい働き方が可能です。
安定性が高い
国家資格を持つ専門職であるため、景気に左右されにくく安定した需要があります。
高齢化の進行により眼科医療のニーズも増えており、就職や転職もしやすいのが強みです。長期的に安定して働きたい人に向いている職種です。
女性が働きやすい
視能訓練士は女性の割合が高く、産休・育休後も復職しやすい環境が整っている職場が多いのも魅力の一つです。
夜勤がないため家庭との両立もしやすく、ライフステージに合わせた働き方が可能な点も大きなメリットです。

視能訓練士の就職先・働き方
視能訓練士は主に医療機関で働く職種ですが、近年は活躍の場が広がりつつあります。
勤務先によって仕事内容や働き方に違いがあるため、自分に合った環境を選ぶことが重要です。
主な就職先
視能訓練士の主な勤務先は以下の通りです。
就職先 | 特徴 |
|---|---|
総合病院・大学病院 | 幅広い症例を経験できる |
眼科クリニック | 地域密着型で働きやすい |
健診センター | 視力検査などの予防医療に関わる |
教育・研究機関 | 教員・研究職として活躍 |
多くの人は病院や眼科クリニックに勤務しますが、経験を積むことで教育・研究分野へ進むケースもあります。
働き方の特徴
視能訓練士の働き方には、以下のような特徴があります。
項目 | 内容 |
|---|---|
勤務時間 | 日勤中心で夜勤なし |
雇用形態 | 正社員が約9割以上 |
ワークライフバランス | 規則的で働きやすい |
男女比 | 女性が多く、男性も増加中 |
仕事内容 | 立ち作業・中腰作業が多い |
夜勤や宿直がほとんどないため、医療職の中でも比較的生活リズムを整えやすい点が大きな魅力です。
働きやすさと注意点
視能訓練士は安定した雇用環境で働きやすい一方、立ち仕事や小児への対応も多いため、体力とコミュニケーション力(対人スキル)の両方が求められます。

まとめ
視能訓練士は、目の検査や視機能の回復訓練を担う国家資格の医療職です。
夜勤が少なく働きやすい一方で、専門性や正確性が求められる仕事でもあります。
高齢化や医療ニーズの拡大により将来性も期待されており、安定した職業を目指したい人に適した選択肢といえるでしょう。
介護のお仕事探しなら、
介護サーチプラスが選ばれる理由
案件数が豊富。希望に合う仕事が見つかる
介護サーチプラスなら、週1日~ OK/高時給案件/夜勤あり・なしなど、あなたの希望条件に合わせてお仕事をご紹介。「家庭と両立したい」「しっかり稼ぎたい」「まずは少ない日数から」など、働き方の相談も歓迎です。
働いている間もおトクが続く。福利厚生サービスが使える
案件にご参加いただいている期間中は、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を利用可能。毎日の生活から休日のお出かけまで、"使える特典"がたくさんあります。
■ ベネフィット・ステーションとは
レジャー・エンタメ、グルメ、ショッピング、トラベルに加え、eラーニングなどの学習コンテンツ、結婚・育児・介護などライフイベントに関わるサービスまで、140 万件以上を優待価格で利用できる福利厚生サービスです。
*2026/02/04 時点
よくある質問
Q.視能訓練士の給料はいくら?
視能訓練士の年収はおおよそ350万〜450万円程度が目安です。月収は24万〜26万円前後で、勤務先や経験年数によって差があります。
大学病院や大規模病院の方が給与水準はやや高く、パートの場合は時給1,500円〜2,000円程度が一般的です。
Q.視能訓練士は最短何年でなれる?
最短で3年です。高校卒業後に養成校(専門学校など)へ進学し、3年以上学んだうえで国家試験に合格するルートが一般的です。
大学の場合は4年かかりますが、大学卒業後に1年制の養成所へ進むルートもあり、進路によって期間は異なります。
Q.視能訓練士は国家資格?
視能訓練士は厚生労働大臣が認定する国家資格です。
養成校で必要な知識と技能を修得し、国家試験に合格した後、免許申請を行えば資格を取得可能です。
取得後は、医療機関などで専門職として活躍できます。
Q.視能訓練士と看護師はどっちがいい?
どちらも医療職ですが、仕事内容や働き方に違いがあります。視能訓練士は検査や訓練が中心で夜勤が少なく、規則的に働きやすいのが特徴です。
一方、看護師は業務範囲が広く、夜勤がある分、年収は高い傾向があります。重視する条件で選ぶことが大切です。











.webp&w=1920&q=75)
.webp&w=1920&q=75)
